今年はお盆休みはなし。来る人は少ないけれど0じゃない。ゆっくりのんびり少人数。こんな授業も悪くない。
じっくり弾きをみる。無駄話(コミュニケーション)多め。最後は読上算。指示よりも指導中心で授業を進められるのはいつもと逆だし、普段と違うイレギュラーな練習もバンバン入れられる。通年これでは商売にならないが、余裕を持ってあれこれ対応できるのは理想的。
人数が少ない=採点が少ないしプリントの印刷も少ないし成績管理の量も少ない。時間が作れたのでホームページを刷新してみた。一気に全てのデザインを変えたので不具合もあるけど、まぁ今時な感じで悪くない。
ついでに段位の暗算も12種類を増産。9段・10段狙いの生徒には常に新作が必要になる。本当はAIでパターンを読み込ませて自作させられると最高なんだけど、これはまとまった時間が必要なのでまたの機会に。
その代わりに、生徒の間違えた問題をランダムに配置して印刷できるプログラムを作成。最初のウォーミングアップとして毎週やらせることにした。これは金本先生の「頭の良くなるノート」のオマージュ作品。我ながらいいものを作ったと思う。
さらには入退室システムをLINEに対応させてみた。設定するのも手間があまりかからないように工夫する。自作だからこそのカスタマイズ性。いろんな可能性が生まれるね。
これを全て1〜2週間でやった訳だけど、どれもスラスラできた訳じゃない。分からん、これは何だ、どうやったらいい、さっき調べた内容と違うじゃないか、そんな試行錯誤をたくさんやってきた。
とにかくイライラさせられて、進展があった時に快感を覚え、そしてまた奈落に突き落とされる。その繰り返し。
能力が低いと苦労は倍増。もっとそろばんで頭を鍛えて、問題処理能力を上げておけば良かった。それでもそろばんだけはそこそこ頑張ったので、そこそこいろいろできるみたい。まぁ、苦手も多いけどね。
今日は塾だよりも出さなくちゃいけなかったから大変だったけど、全部一旦一段落したから明日はゆっくりしよう。
分からん、分からん、ずーっと分からん。そんなことばかりだけど、意外と何とかなるものです。いつになったら落ち着くかも分からんが、まぁやれるだけやってみましょうね。