今日は東北七県大会の本番。結果から言えば、全員がトロフィーを2本以上もらって帰って来れたので、素晴らしい成績だと思う。
けれど、みんな涙、涙の悔しい大会になったようで、誰も満足できていない不完全燃焼な結果だったと受け止めている。
優勝狙いが2人。どちらも逃してしまった。もっとやれたかもしれない人も2人。うまく噛み合わなかったね。単純に力負けだったり、運営に翻弄されたり、同点の末に勝ち残れなかったり、いつも通りの力が発揮できなかったり、とにかくいくつもの『悔しい!』が積み重なって、それぞれに課題を持ち帰らなければならない1日となった。
県対抗競技は2部門で宮城県が優勝し層の厚さを知らしめることとなったが、ウチの生徒はどちらにも絡んでおらず、まずは宮城県のトップを勝ち取るところから再スタートだね。
終わったばかりで次に向けてというのは少し気が早いかもしれないが、このやり場のないエネルギーは次にぶつけましょう。10月の全日本通信 兼 県大会。そこで再び勝負をし、己の力を証明してほしい。だってそれだけの可能性があると思うから期待もしてしまう。みんなもっとやれるよ!
今日の長い1日を少しは楽しめたのだろうか。苦しいと悲しいで心を満たしてほしいハズもなく、トロフィーを1本も持ち帰れない選手がほとんどの中、しっかり栄光を手にして仙台に帰れることに胸を張ってほしい。
今日は精一杯、よくがんばりました。誰も手を抜いたなどと責める人はいません。長い戦いで消耗し、精神力が問われる場面でも、できうる限りの挑戦をしてくれました。だから、お疲れ様という言葉以外は見つかりません。今日は何も考えずゆっくり休んでください。
外に飛び出すといろいろな経験ができる。今は役に立たないかもしれないが、年を重ねたオジサンとしては、すごく素敵な時間の使い方をしてるから安心してそのまま進んでほしいと感じている。
それにしても、新潟県は遠いなぁー。引率の保護者の皆様、大変お疲れ様でした。しかし、みんな素敵でしたね。子どもたちに見返りは求めていないと思いますが、みんなが何か特別なものを伝えてくれたのではないでしょうか。
今は帰りの新幹線。何もしてないけど疲れてまぶたが閉じてくる。何を書いたか見返す余力もないので、このまま眠らせて。。。